ダスティストリングス日本代理店 株式会社グレースハープ・インターナショナル
  
Harp一覧表
Allegro26
Ravenna34
Crecendo34
FH26
FH34
FH36H
FH36S
Camac Sharping Levers
ハープは魔法のような楽器ですが、それを言葉で説明するのは難しく実際に体験することでお分かりいただけるのではないでしょうか。ダスティストリングスで1980年代前半にハープを作り始めてから、「私はずっとハープに憧れてました」という言葉を何度も耳にしてまいりました。皆様のその夢を叶えるためにハープを作ることは、私たちにとってこの上ない喜びです。人によってハープの演奏方法やハープとの関わり方は異なりレベルも様々ではありますが、シンプルに喜びをもたらす音楽を演奏することによって、人々は皆同じ気持ちを共有することができるのです。それは、1人でリビングルームで演奏すること、友達や家族と一緒にジャムセッションをすること、結婚式や演奏会で演奏すること、集中治療室や病院で演奏すること、全ての場面において言うことができます。たとえどんな場所であっても、聞き手や演奏者にとってはハープの音色は深い満足感を得ることができ、その衝撃は大きなものになるでしょう。何のためでも良いのです。皆様がハープを演奏する夢を実現できるよう、そのお手伝いをさせていただければ幸いです。

1983年にハープのデザインと製作を始めるにあたって、まずハープの世界にはどんな商品があるのかということを学びました。それから私たちは、大きさによるハープの音色、耐久性、楽器の寿命、修理方法、使い易さなど細部にまでこだわって実験を始めました。そして、それまでは全く予想もしなかった分野において新しいものを取り入れ改良を重ねることになったのです。
ダスティストリングスではオリジナルの弦をデザインし、その弦を生産できる機械を開発することによって独自の音色を細かくカスタマイズできるようになりました。また、接合の強度や弦のテンションはそのままで柔軟な半円状のネック・ジョイントを生産開発することにより、ボルトやネジを使わずにネックとボディを接合することができるようになりました。その他、サウンドボードにトウヒ(木材)だけを使う伝統的な作り方ではなくマホガニーを使用することによって、独特の明るさと温かみがあり、明瞭な音色を作り出すことができるようになりました。そして、デザインの変更をフィッドバークさせるため、地元のハープ奏者を「ハープ試演奏会」に招待して新しいモデルを演奏していただき、さらに研究を重ねてまいりました。ダスティストリングスは、ハープ生産において現状維持では満足せず、簡単で確実にチューニングできるように改良されたブリッジビンをはじめ、緩くならないチューニングピン、シャープレバーを取り付けるための良質のネジも考案しました。そして、私たちはラベンナ(Ravenna)のモデルを生産するにあたって、低コストでハープを組み立てる全く新しい方法を考え出しました。ダスティストリングスのデザイン理念では、楽器には必ず改良する余地が残されておりそのために常に追求し続けます、と掲げられています。
このようにデザインの向上に磨きがかかるのは、「私はダスティのハープが大好き」というお客様の声をいつも耳にしているからです。皆様、ダスティストリングスのハープの世界を是非一緒に楽しみましょう。

ラベンナ34
クレッセンド34
FH34
FH36H FH36S
  
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